2005年04月14日

久々読書。

3月は一冊も読めませんでした・・・

「流星ワゴン」重松 清 読了。

この人の作品って懐かしさと悲しさが入り交じって好きだなぁ。
ちょいSFチックで読みやすかったっす。

〜親にとってなによりもつらいのは、子どもが悲しんでいることではなく、
子どもが悲しみを自分一人の小さな胸に抱え込んでいること・・・〜

子どもがいる人、勇気をもらいたい人。オススメです。
posted by ダービッツ at 20:32| Comment(0) | TrackBack(1) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「流星ワゴン」で感じる父親の愛
Excerpt: 久々の重松清もの。息子の中学受験の頃に、重松さんの作品は入試に出るよ〜と聞き、読んでいた。(私が読んでも仕方がないのだけれど。w)一時期、はまってしまい、ずいぶん読み漁ったものだが、「疾走」を読んだと..
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Tracked: 2005-09-10 10:02
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